口臭はストレスで悪化します

口臭には、気を使っていたから自信がありました。
歯磨きは朝一番と、ランチの後、寝る前と1日3回シッカリ磨いて、仕上げは、マウスウオッシュを使っていました。
でも、最近は、仕事が残業続きで、睡眠の質も量も低下傾向にあり、手抜きしているかもとは感じていました。
そんなある朝目覚めると、のどが乾燥していることに気づきました。
風邪かな?と思っていたら、熱も咳もなく、ただ喉がいがらっぽいだけでした。
それだけでなく、雑草をすりつぶしたようなニオイが、息を手にあてなくても臭っていました。
会社に行っても気になり、しょっちゅう水を飲んだり、大口を空けないように話していたので、上司には「はっきり話すように」と叱られてしまいました。
すると、ランチ後の歯磨きをしていた時、先輩の女性が、そっと「ひょっとしたら口臭気にしている?ストレスがあると、唾液が減って口臭がすることが多いから、週末はゆっくりしてね」とささやきました。
私の口臭を見透かされたようで、恥ずかしかったのですが、先輩の言葉のとおり、週末は、仕事を忘れて、長く眠り、入浴も時間かけ、のんびり過ごしました。
すると、翌週の月曜には、元通りになっていました。
ストレスって、口臭の原因になるのですね。

ドクターワンデル